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新着情報

活動に協力してくださる方へ

2012年6月〜8月の活動予定について5/19更新

イベント案内

石巻ブックエイド in STAND UP WEEK 2012 店主さん募集について5/20更新

活動報告

4月27日~5月3日「一箱本送り隊」主催、参加イベント5/11更新
集積所の活動レポートを開始しました
義捐金リストを更新しました


# by honokuri-tai | 2012-09-04 09:44 | 新着情報 | Trackback(1) | Comments(0)

いまひとたびの呼びかけ『被災地に、本を送ります!』

『被災地に、本を送ります!』


一箱本送り隊では、これまで東松島、塩竈、仙台の仮設住宅などに
これまで20000冊以上の本を届けてきました。
震災・津波によって自分の本が読めなくなった方、
近所の書店や図書館が被災して、思うような読書が出来ずにいる方々に、
本をお届けします。

お子さんと一緒に読む絵本、
料理のレシピ集や暮らしのエッセイ、
人気作家の小説や随筆、うんちくエッセイ、
コミック、写真集……
仮設住宅の共有スペース、仮設商店街のコミュニティカフェ、
学校や公共図書館などで本が必要場所に
こんな本が読みたい、この作家の本が欲しい、本で**を勉強したい……などなどの
リクエストにお応えする形で本を集めてお送りしています。

もちろん公共のスペースだけでなく、
お近くの図書館や書店さんの復旧が遅れて本の入手が難しい方々には、
個人あてのご用意もいたします。

また、本を中心にしたイベント各種(本のバザーや「一箱古本市」、
読み聞かせの会、講演会やワークショップなど)の企画もお手伝い出来ます。
ゴールデンウィークには「東北銘菓フェス」も開催、好評でした。
「開催してみたい」という方のご相談も受け付けています。

どうぞお気軽に,下記メールアドレスまでご連絡ください。

一箱本送り隊
honokuritai@gmail.com
# by honokuri-tai | 2012-05-21 00:03 | 被災地の方へ | Trackback | Comments(0)

石巻ブックエイド in STAND UP WEEK 2012 店主さん募集について



石巻ブックエイド in STAND UP WEEK 2012
一箱古本市で「本屋さん」になってみませんか?


7月21日(土)、22日(日)に、石巻の商店街の軒先をお借りして、
「一箱古本市」を開催します。
ひとりが段ボール箱一つ分の本を販売する、一日だけの本屋さんごっこです。
東京、仙台、塩竃など各地で親しまれているブックイベントに、
あなたも参加しませんか?
本が好きな方ならどなたでも簡単に店主さんになれます。

石巻の皆さんに向けて、スライドなどをお見せしつつ、
一箱古本市についての簡単なレクチャーを行ないます。
ご興味をお持ちの方、ぜひおいで下さい!

 ★お手持ちの本、雑誌、コミックなどなんでもOK
 ★一箱は単行本30冊/文庫本50冊見当です
 ★看板や売り方も工夫すると楽しいです
 ★地元のほか仙台、東京などからも参加します
 ★お子さんからお年寄りまで幅広く楽しめるイベントです

日時 5月25日(金)18:00~19:00頃
場所 IRORI石巻  石巻市中央2-10-2 新田屋ビル1F
入場無料 予約不要

主催 一箱本送り隊

問合せ先
 メール honokuritai@gmail.com 一箱本送り隊
 電話 090-9347-8767(河上)
 ブログ http://honokuri.exblog.jp/
 ツイッター http://twitter.com/honokuritai
# by honokuri-tai | 2012-05-20 23:54 | イベント案内 | Trackback | Comments(0)

2012年6月以降の活動予定について

6月以降の活動予定です。本の集積所には冷房がないため
8月の活動はお休みとします。
7月21日、22日には石巻でブックエイドを開催の予定です。
詳しいことはまたブログで発表していきますので、ぜひご参加ください。

〈6月〉
●6月9日(土)11:00~16:00荷受け・整理・発送
●6月23日(土)11:00~16:00荷受け・整理・発送
〈7月〉
●7月7日(土)11:00~16:00荷受け・整理・発送
●7月14日(土)11:00~16:00ブックエイド準備
●7月21、22日(土、日)石巻でのブックエイド
〈8月〉
8月休み

活動日にご参加いただける方は、サークルスクエア
http://www.c-sqr.net/logoff.htmlからログインして、スケジュールのところから出欠をチェックしてください。
またサークルスクエアに登録していない方はhonokuritai@gmail.com まで
メールをいただければ登録いたします。

荷受けも同日にいたしますので、ぜひ回りの方にお声がけいただき、
honokuritai@gmail.com までメールいただけるようにご案内ください。
ツイッターの @honokuritai でもつぶやいていきますので、
リツイートやリプライなどのご協力もお願いします。
# by honokuri-tai | 2012-05-19 21:35 | 活動に協力してくださる方へ | Trackback | Comments(0)

活動報告 「東北銘菓フェス」写真集と収支報告

「一箱本送り隊」主催「東北銘菓フェス」の当日の写真をお送りします。

(photo by HIZAGAR)

また、イベントでの収支は以下の様になりました。
 収入:187,900円
 経費:170,996円
 収支:+16,904円
経費を差し引いた収益金全額を、東日本大震災の被災地に本を送る活動をしている
「一箱本送り隊」の活動資金といたします。
みなさま、ご参加有り難う御座いました。


# by honokuri-tai | 2012-05-12 21:21 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

活動報告 4月27日~5月3日「一箱本送り隊」主催、参加イベント

「一箱本送り隊」では4月27日~5月3日、三つの関連イベントがありました。
簡単ですが、ご報告させていただきます。

◎4月27日(金) 
枝元なほみさん(料理研究家)+前野久美子さん(仙台・book cafe 火星の庭)トーク
「《普通の暮らし》を手にするために」

会場:谷中・大行寺

お二人のプロフィールなどは以下をご覧下さい。
http://honokuri.exblog.jp/18157371/

金曜日の18時30分スタートにも関わらず、45人の方に参加いただきました。
(前日に東京新聞に取り上げられての反響もありました)

人とのつながりがあってわたしたちは生きていけるのではないか、
仕事は家計を支えるという経済の側面もあるけれど、
それ以上に「誰かの役に立っている」という「誇り」を持てることが大きいのではないか。

前野さんは震災直後お店を避難所として解放した経験から、
ものの売り買いだけではない人との交流、情報の共有のための場所、
コミュニティカフェの必要性を感じ、実現に向けて動き出しています。

枝元さんは炊き出しや「にこまるクッキー」の活動を通して、
人が生きていく力強さ、たくましさを感じたといいます。
テレビでのお姿そのままに柔らかな雰囲気をまとってらっしゃって、
その柔らい雰囲気のまま、枝元さんは被災地支援の難しさや電力の問題について、
「怒って」いました。その「怒る」姿が、生活者としても強く共感を持てました。

参考
http://mukago.jp/edamoto/
http://sendaicommucafe.blogspot.com/



◎4月29日(日)
東北銘菓フェス

http://honokuri.exblog.jp/18018405/
会場:谷中・大行寺



(photo by HIZAGAR)
岩手、宮城、福島の三県の「あまり知られていない、地元の人が愛するお菓子」を
15種類ご用意し、その中から5品と飲みもの2杯を楽しんでいただくフード・イベントでした。

東京新聞やJ-WAVEなどで取り上げられるなどして、事前の手応えをかなりのものでした。
お菓子は120名分+アルファをご用意しましたが、
12時にスタート、15時前には品切れとなりました。
129名のお客さまにお上がりいただき、残念ながら20名強の方にお引き取りいただきました。

震災から1年以上たち、話題に上る機会が次第に少なくなってきました。
マスコミにとってはニュースソースとしての魅力が減じているのでしょうけれど、
だからといって震災の傷跡が消えたわけではありません。
いまだ手付かずの問題も多く、原発事故の収束とその後の展開に至っては
光明すら見えていない状態です。
そんな中で、物理的な支援でもなく、経済的な支援でもない、
また別のアプローチが求められる時期に来ているのだと思います。
今回の「東北銘菓フェス」は、その形を見つけていく大きなヒントになったと思います。

この企画は、メンバーの小関祥子さん(いわき市出身)の
故郷のおかし「エキソンパイ」のついてのツイートが端緒でした。
それが2月17日。その日からスタートして4月29日はこうしてイベントが成立しました。
小関さん、みなさん、おつかれさまでした。

準備から反響まで、ツイッターにのぼった発言のまとめです。
http://togetter.com/li/296072

この「東北銘菓フェス」は東京以外での開催も打診されています。
展開の状況はこのメーリングリスト、ホームページでもご報告していきます。
ご協力よろしくお願いいたします。



◎5月3日(木)
不忍ブックストリート 一箱古本市

出店場所:根津教会


本日、一箱古本市に参加しました。
あいにくの雨でしたが、会場は雨風の防げる場所でした。
お客さまはさすがに雨足の強かった11時~13時はぽつりぽつりでしたが、
14時~16時は途切れることなく、無事に終了しました。

皆さんからご提供いただいた本のうち、「古本市向け」と思われる本を
100円~300円(写真集などは1000円~2000円も)に設定して販売。
トータル 55冊、17900円の売り上げでした。

被災地に本を送る際にだいたい一箱1000円の送料がかかります。
一箱に50~60冊の本がはいりますので、
17箱分で900冊~1000冊を送るための送料の相当します。
かなり強力な活動の後押しになります!
本をご提供くださった皆さん、ありがとうございました。

以上、簡単ですがゴールデンウィークに行われた「一箱本送り隊」主催、
参加イベントのご報告でした。

5月は12日、26日に荷受け発送などの作業を予定しています。
ご都合つく方は、ご参加下さい。
# by honokuri-tai | 2012-05-09 21:42 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

「〈普通の暮らし〉を手にするために」 枝元なほみさんと前野久美子さん トークショー明日です

明日27日18:30から谷中・大行寺にて、
「〈普通の暮らし〉を手にするために」と題して、
料理研究家の枝元なほみさんと仙台「火星の庭」の前野久美子さんのトークを開催します。
司会は一箱本送り隊隊長の丹治史彦です。
直前まで予約受付中です。
また当日参加もできますので、ぜひ聴きに来てください。

詳細はこちら。

丹治隊長からのメッセージはこちら。
# by honokuri-tai | 2012-04-26 19:52 | Trackback | Comments(0)

4月27日 〈普通の暮らし〉を手にするために ~わたしなりの被災地とのかかわり方~ のお誘い

4月27日(金)枝元なほみさんと前野久美子さんのトークイベントを開催します。
そのお誘いで、「一箱本送り隊」隊長の丹治が送り隊のメンバーに向けた
メールですが、こちらのブログの方でも掲載させて頂きます。

-----------------------------------------------------------------------------------
一箱本送り隊のみなさま

こんばんは。
隊長の丹治です。
長くなりますが、よろしければお付き合い下さい。

4月27日のトークイベント
前野久美子さん、枝元なほみさん
〈普通の暮らし〉を手にするために ~わたしなりの被災地とのかかわり方~

に、ぜひ参加して下さい。

前野久美子さんは、仙台で「book cafe 火星の庭」を営む方。
震災の前から、「人と街・社会の関わり」を大きなテーマにお店を経営なさっていました。
古書店でありながら、カフェでもある。
なぜそういう店をはじめたのか。
もちろんひとことで言えるようなことではありませんが、
無理を承知で要約すれば、
「人と本が、たがいに自然に呼吸する空間を作りたかったから」
ということでしょうか。
本は商品である。それと同時に、人と人がつながる接点にもなる。
前野さんは仙台でそういう出会いがある空間を作りたかったのだと思います。
(詳しくは前野さんの著書『ブックカフェのある街』をぜひお読み下さい。)

3月11日、前野さんの店「火星の庭」も、もちろん被災しました。
棚からは本が雪崩れ落ちました。
ライフラインは断絶し、とても営業できる状態ではありませんでした。
しかし、その夜「火星の庭」にはたくさんの人がいました。
常連の人たちが自然と集まりました。
店の床にはふとんが敷かれ、店は私設の避難所として機能しはじめました。
帰宅できなかった人もいました。
ですが、すぐ近所に住む人も何人か寝起きをともにしていました。
そこには、ごく小さいけれど、確かに人と人のつながりのある空間がありました。
たまたま「そこに場所があった」からではないでしょう。
人は人を求める。
人との交流、やりとり、情報の共有を求める。
震災のあの日、「火星の庭」には自然にそういう空間が生まれていました。
それは行政が用意してくれたものではない、自然発生的な「コミュニティ」でした。

前野さんが「ブックカフェが作りたい」と思いはじめた頃に夢想していたことが、
もしかするとその夜、より確かな形であらわれていたのかもしれません。
震災以降、前野さんは被災状況、ライフラインの復旧、そして原発の情報を収集して、
それを身近な人に発信しはじめます。
その中で、震災以降の世界に生きる私たちに必要なのは
何かの「運動」ではなく、
いろいろな意見や情報をニュートラルにやりとりできる「暮らしのネットワーク」だ、
ということを見つけたのではないでしょうか。

暮らし。
普通の暮らし。

どんな仕事についていても、
権力を持っていようとも、
財力があろうとも、
有名であろうとも、
「暮らし」と無縁である人は一人もいません。

それなのに今、
これほど「普通の暮らし」を暮らすことが難しい日々を、私たちは生きています。

枝元なほみさんは、料理研究家としてたくさんの人に食べること、
人と食事をともにすることの喜びを伝えてきた人です。
テレビや雑誌でのほがらかな姿は、どれほど多くの人に勇気を与えてきたかわかりません。
枝元さんは一方で、「チームむかご」として、生産者と消費者をつなぐ活動をしてきました。

////////////////////////////////////////

自分が毎日食べている食べ物についてもっとよく知りたい、もう少し深く考えてみたい、
その食べ物の生産の現場、農業にもっと前向きに関わっていきたい、
という共通の思いを持ったメンバーが集まり「チームむかご」をつくりました。

経済的な効率が優先され農作物の規格化が進んでいる現在、生産者や消費者、
流通、行政といった関係する全ての立場の人々がともに問題を共有し、
つながっていければと思っています。       枝元なほみ

////////////////////////////////////////

「経済効率」という旗のもとで、当たり前にあった「食」を支える営みは
社会の隅っこに追いやられてきた。
直視したくはありませんが、私たちが「豊かさ」と思って追い求めてきたさまざまは、
私たちの「普通の暮らし」を支える「食」を、
かなり不健康な状態に追いやってしまいました。たった数十年で。
枝元さんは、料理を提案するならば、食材を提供する生産者の方々のことをもっと知り、
つながりと信頼を回復しなければ、と思ったのでしょう。

震災後、「チームむかご」は被災地と私たちを「食」を通してつなげる活動
「にこまるプロジェクト」を立ち上げました。
震災直後には炊き出しを、その後は手作りのお菓子を被災地に送り、さらにそこから、
被災地の皆さんと「にこまるクッキー」を作り販売する経済支援活動まで拡がってきました。

4月27日、このお二人を谷中にお迎えして、
震災と津波と原発事故を経験した今、
その後の復興のごたごたや原子力をめぐる目を覆うばかりの状況を目の当たりにした今、
「普通の暮らし」って、どういうものなのでしょう?
というお話の会を開きます。

話題が話題ですから、ときに難しい話になるかもしれません。
でも、どこまでも前向きに「普通の暮らし」を話し合うひとときにしたいと思います。

答えを出す会ではありません。
答えを教えてもらう会でもありません。

前野久美子さん、枝元なほみさんのお二人と一緒に
どんな人にも必ずある「暮らし」のことを、
みなさんと一緒に話し合う時間にしたいと思います。

前野さんからのメールには、こんな一文がありました。
「実りがある和やかな会になるといいですね。」
はい。そういう時間にしたいと思います。

4月27日のトークイベント
〈普通の暮らし〉を手にするために ~わたしなりの被災地とのかかわり方~
に、ぜひ参加して下さい。
スタートは18時30分ですが、本題は19時過ぎにはじまります。
お子さん連れでも大丈夫です。

honokuritai@gmail.com まで件名「枝元・前野トーク」とし、
お名前、人数、電話番号を明記してメールをしてください。

お待ちしています!


一箱本送り隊
丹治史彦
# by honokuri-tai | 2012-04-18 21:38 | イベント案内 | Trackback | Comments(0)

4月29日(日)「一箱本送り隊」presents東北銘菓フェス2012 行います

「一箱本送り隊」presents東北銘菓フェス






































「東北銘菓フェス」とは、会場となる大行寺・座敷でゆったりとくつろぎながら、
岩手、宮城、福島の東北3県の銘菓とおいしいお茶を一緒に楽しんでいただける、
カフェ形式のイベントです。
ご用意する銘菓は、全部で15種類。
物産展でおなじみの銘菓だけでなく、各県の出身者やそこに縁のある方が
「これはぜひとも食べてほしい!」とおすすめするものばかりです。
東北には、ご近所同士が集まってお菓子やおつけものをつまみながらお茶を飲み、
おしゃべりをする「お茶っこ」という習慣があるのですが、
「東北銘菓フェス」も「お茶っこ」のように楽しんでいただけたら、と思います。

 開催日 2012年4月29日(日) 12:00〜17:00 ※お好きな時間にご来場ください。
 場所 台東区谷中・大行寺 座敷(110-0001 東京都台東区谷中6-1-13)
     ※東京メトロ 千代田線「根津駅」交差点口より徒歩8分
     ※JR山手線「日暮里駅」南口より徒歩13分
 参加費 1500円(お好きな銘菓5つ + のみもの2杯 + 銘菓マップ付)
 問い合わせ先:kosekishoko@gmail.com
 当日の注意事項
  ・素足で座敷にお上がりになるのはご遠慮ください。靴下類の着用をお願いいたします。
  ・当日、本堂へのお参りはご遠慮いただけますようお願いします。
  ・会場内は禁煙です。屋外の定められた喫煙スペースをご利用ください。
  ・駐車場のご用意はございません。

※経費を差し引いた収益金全額を、東日本大震災の被災地に本を送る活動をしている
「一箱本送り隊」の活動資金といたします。


また、フライヤー作成やこのイベントの運営を担当している
イラストレーターの「一箱本送り隊員」小関祥子さんのページで、
銘菓フェスに登場する銘菓やのみものなどのご紹介をしていきます。
http://skksk.exblog.jp/

ぜひぜひ、楽しみにお待ちください!!!
# by honokuri-tai | 2012-03-24 00:04 | イベント案内 | Trackback | Comments(0)

4月27日(金)枝元なほみさんと前野久美子さんのトークイベントを開催します

一箱本送り隊の本拠地である谷中・根津・千駄木では、毎年春に
不忍ブックストリートの「一箱古本市」が開催されます。
今年は4月28日(土)&5月3日(木・祝) です。
それに合わせて、4月20日(金)~5月6日(日)にトーク、展覧会、
映画上映、ライブなどを行なう「不忍ブックストリートweek」も開催します。

今回、このなかで、「一箱本送り隊」が企画するトークイベントがあります。
東京在住の枝元さん、仙台で震災に直面した前野さん。
お二人の、被災地に対しての「わたしなりのかかわり方」を、丹治隊長がお聞きします。
「一箱本送り隊」の活動に興味ある方も、よく知らないという方も、ぜひいらしてください。

「一箱本送り隊」プレゼンツ
〈普通の暮らし〉を手にするために ~わたしなりの被災地とのかかわり方~


3.11以後、被災地とわたしたちを食でつなぐ「にこまるプロジェクト」を主宰する枝元さん。
仙台のブックイベントから発展し、市民による表現と交流の場として
「せんだいコミュニティカフェ」をつくろうとする前野さん。
お二人と一緒にこれからの〈普通の暮らし〉を考えてみませんか?










枝元なほみさん             前野久美子さん


 出演 枝元なほみ(料理研究家)+前野久美子(book cafe火星の庭)
 司会 丹治史彦(一箱本送り隊隊長)
 会場 大行寺 台東区谷中6-1-13 TEL.090-9347-8767(河上、当日のみ)
 日時 4月27日(金) 18:00開場/18:30開演
 参加費 800円
 予約 honokuritai@gmail.com 「一箱本送り隊」まで件名「枝元・前野トーク」とし、
     お名前、人数、電話番号を明記してメールをしてください。
 
 当日の注意事項
  ・会場内に素足でお上がりになるのはご遠慮ください。(ストッキングは可)
  ・本堂へのお参りもご遠慮いただきますようお願いします。
  ・会場内は禁煙です。屋外の定められた喫煙スペースをご利用ください。
  ・駐車場の用意はございません。

チームむかご http://mukago.jp/edamoto/
せんだいコミュニティカフェ準備室 http://sendaicommucafe.blogspot.com/
一箱本送り隊 http://honokuri.exblog.jp/

また、前野さんは4月28日の一箱古本市で、以下の企画に参加されます。

東北ブックコンテナ出張版
盛岡・てくり、秋田・まど枠、会津・oraho、仙台・火星の庭、山形まなび館・MONO SCHOOLが
プロデュースする東北ブックコンテナがやってきます。
今年は「本とモノの詰め合わせ」。包みを開ければ東北へと誘う魅力の品々。
稀少品やお まけもはいった本とモノのお楽しみ袋です。

 場所 深圳(しんせん)前 荒川区西日暮里3-14-13 コニシビル1F
 日時 4月28日(土)&5月3日(木・祝) 11:00~16:00

東北ブックコンテナ http://book-tohoku.blogspot.com/
# by honokuri-tai | 2012-03-21 19:18 | イベント案内 | Trackback | Comments(0)
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