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石巻STAND UP WEEK2012 「石巻ブックエイド」一箱古本市の店主さん募集詳細

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7月21日(土)、22日(日)の2日間、石巻市の商店街で、
「石巻ブックエイド」一箱古本市を開催します。
このイベントに出店される店主さんを募集します。

一箱古本市は、一人が一箱分の古本を持ち寄って販売するもので、
自分で本を選んで値段をつけたり、「◎◎ブックス」「△△書房」などの屋号を名乗ったりと、
一日だけの「本屋さんごっこ」を愉しめるイベントです。
2005年より東京の谷中・根津・千駄木「不忍ブックストリート」ではじまり、
いまでは仙台、名古屋、福岡など全国各地に広まっています。
2011年10月には塩竃でも開催しました。
一箱古本市についての説明はこちら http://sbs.yanesen.org/hitohako/about

今回の一箱古本市では、とくに石巻をはじめ宮城県内にお住まいの方に、
「店主さん」になっていただきたいです。
この日は全国から本好きが集まります。
その方々に、これまで大切にされてきた本を手渡してはいかがでしょう?

 開催日 2012年7月21日(土)、22日(日)
 時間 10:00~16:00
 場所 立町復興ふれあい商店街、IRORI石巻、かめ七
 参加費 1日500円(当日お支払いいただきます)


・一人でも家族、カップル、友人、サークルなど、幅広くご参加ください。
・販売するものは、本、雑誌、コミックなどなんでもOK。CDやグッズも販売できます。
・一箱は単行本30冊、文庫本50冊見当です。
・本の状態は問いません。ご自宅で被害を受け、汚れてしまった本も出品できます。
・看板やディスプレイ、売り方も工夫すると楽しいです。
・販売場所は、立町復興ふれあい商店街、IRORI石巻、かめ七の3か所です。
・2日間でも、1日だけでも参加できます。
・店主さんは当日9:00~9:30に集合してください。
・遠方から参加される店主さんは、宅配便にて事前に販売物を送ることもできます。
・東京近辺から参加される店主さんは、スタッフ用のバスツアーに同乗いただけます。
 詳しくはお問い合わせください。

【申し込み方法】
・以下の項目にご記入のうえ、メールもしくはFAXでご応募ください。
・パナックけいてい(立町復興ふれあい商店街)、IRORI石巻、
 コミュニティカフェ・かめ七(いずれもアイトピア通り)の店頭でも受け付けます。
・6月末以降、メールもしくは郵送で、「店主マニュアル」をお送りします。
・受付は先着順です。予定箱数に達すれば締め切ります。

応募開始日 6月11日(月)午前10時より
メール宛先 honokuritai@gmail.com 一箱本送り隊
FAX宛先 0225-25-4953 石巻2.0 STAND UP WEEK2012事務局



【記入項目】
 1. 屋号(かならず付けてください)
 2.出店する日(いずれかを選んでください)
 a.両日  b.21日(土)  c.22日(日) 
 3.自分のサイト・ブログ・Twitterのページなどがあればご記入ください
  (掲載できるのは1つだけです)
 4. 氏名(本名をお書きください。複数参加の場合、代表者のお名前だけで結構です)
 5. メールアドレス
 6. 電話番号
 7. 住所
 8. 参加人数(予定で結構です)
 9. 品揃えや販売のしかたなどPRを200字以内で書いてください
  (一箱本送り隊ブログに掲載します)
※1、2、3、9以外は実行委員会で管理するためのデータです。外部には公表しません。

※受付後、honokuritai@gmail.com より返信メールを差し上げます。
「迷惑フォルダ」などに入って見つけられなくなってしまうトラブルが予想されますので、
かならずご確認ください。

主催 一箱本送り隊
メールアドレス honokuritai@gmail.com
電話 
〔石巻ブックエイド、一箱古本市について〕090-9347-8767 河上
〔STAND UP WEEK2012について〕0225-25-4953 石巻STAND UP WEEK事務局

共催 石巻2.0/石巻立町復興ふれあい商店街/シネマエール東北


フライヤーのダウンロードをしたい方はこちらから。
おもて / うら(申し込み用紙)
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by honokuri-tai | 2012-06-06 20:30 | イベント案内

石巻ブックエイド in STAND UP WEEK 2012 店主さん募集について

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石巻ブックエイド in STAND UP WEEK 2012
一箱古本市で「本屋さん」になってみませんか?


7月21日(土)、22日(日)に、石巻の商店街の軒先をお借りして、
「一箱古本市」を開催します。
ひとりが段ボール箱一つ分の本を販売する、一日だけの本屋さんごっこです。
東京、仙台、塩竃など各地で親しまれているブックイベントに、
あなたも参加しませんか?
本が好きな方ならどなたでも簡単に店主さんになれます。

石巻の皆さんに向けて、スライドなどをお見せしつつ、
一箱古本市についての簡単なレクチャーを行ないます。
ご興味をお持ちの方、ぜひおいで下さい!

 ★お手持ちの本、雑誌、コミックなどなんでもOK
 ★一箱は単行本30冊/文庫本50冊見当です
 ★看板や売り方も工夫すると楽しいです
 ★地元のほか仙台、東京などからも参加します
 ★お子さんからお年寄りまで幅広く楽しめるイベントです

日時 5月25日(金)18:00~19:00頃
場所 IRORI石巻  石巻市中央2-10-2 新田屋ビル1F
入場無料 予約不要

主催 一箱本送り隊

問合せ先
 メール honokuritai@gmail.com 一箱本送り隊
 電話 090-9347-8767(河上)
 ブログ http://honokuri.exblog.jp/
 ツイッター http://twitter.com/honokuritai
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by honokuri-tai | 2012-05-20 23:54 | イベント案内

東北銘菓フェス 金沢へ出張します

「東北銘菓フェス 金沢へ出張します」

6月9日(土)から金沢の collabon で開催される「oraho物産展3」に、
9日(土)と10日(日)の2日間、
「東北銘菓フェス」で一箱本送り隊が参加することになりました。
4月29日に東京・谷中で開催した東北銘菓フェスで人気だった3品。
岩手から「亀の子せんべい」、宮城から「支倉焼き」、福島から「檸檬」をご用意。
カフェで食べていただきます。東北銘菓フェスMAP付き。

9日(土)18時からは、orahoの山本晶子さん(一箱本送り隊の隊員でもあります)と、
一箱本送り隊隊員で東北銘菓フェス発起人の小関祥子さんのトークショーがあります。
東北銘菓セット付き。「東北のおやつ、会津の手仕事」と題して、
福島出身のふたりが福島を中心に東北の魅力について話します。
一箱本送り隊の活動報告もしますよ。

お近くのみなさま、ぜひ遊びにきてください!

開催日 6月9日(土)、10日(日) 11:00~20:00
 *お好きな時間にご来場ください。
「oraho物産展3」の会期は6月9日(土)~17日(日)ですが、
東北銘菓フェスは6月9日・10日の2日間のみです。
また、お菓子がなくなり次第、終了させていただきます。

場所 collabon(石川県金沢市安江町1-14 ☎076-265-6273 )
東北銘菓フェス・トークショーの参加費 1000円(銘菓3つ+のみもの+銘菓MAP)

お問い合わせ先 kosekishoko@gmail.com

oraho物産展3の詳細はこちらへ http://www.oraho.info/
9日(土)はワークショップ「うるしのこぼしさんぬりぬり in 金沢」もありますよ。
こちらも楽しそう!ぜひご参加ください。
(詳細はこちらへ http://hatopo.mo-blog.jp/blog/

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by honokuri-tai | 2012-05-19 22:27 | イベント案内

4月27日 〈普通の暮らし〉を手にするために ~わたしなりの被災地とのかかわり方~ のお誘い

4月27日(金)枝元なほみさんと前野久美子さんのトークイベントを開催します。
そのお誘いで、「一箱本送り隊」隊長の丹治が送り隊のメンバーに向けた
メールですが、こちらのブログの方でも掲載させて頂きます。

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一箱本送り隊のみなさま

こんばんは。
隊長の丹治です。
長くなりますが、よろしければお付き合い下さい。

4月27日のトークイベント
前野久美子さん、枝元なほみさん
〈普通の暮らし〉を手にするために ~わたしなりの被災地とのかかわり方~

に、ぜひ参加して下さい。

前野久美子さんは、仙台で「book cafe 火星の庭」を営む方。
震災の前から、「人と街・社会の関わり」を大きなテーマにお店を経営なさっていました。
古書店でありながら、カフェでもある。
なぜそういう店をはじめたのか。
もちろんひとことで言えるようなことではありませんが、
無理を承知で要約すれば、
「人と本が、たがいに自然に呼吸する空間を作りたかったから」
ということでしょうか。
本は商品である。それと同時に、人と人がつながる接点にもなる。
前野さんは仙台でそういう出会いがある空間を作りたかったのだと思います。
(詳しくは前野さんの著書『ブックカフェのある街』をぜひお読み下さい。)

3月11日、前野さんの店「火星の庭」も、もちろん被災しました。
棚からは本が雪崩れ落ちました。
ライフラインは断絶し、とても営業できる状態ではありませんでした。
しかし、その夜「火星の庭」にはたくさんの人がいました。
常連の人たちが自然と集まりました。
店の床にはふとんが敷かれ、店は私設の避難所として機能しはじめました。
帰宅できなかった人もいました。
ですが、すぐ近所に住む人も何人か寝起きをともにしていました。
そこには、ごく小さいけれど、確かに人と人のつながりのある空間がありました。
たまたま「そこに場所があった」からではないでしょう。
人は人を求める。
人との交流、やりとり、情報の共有を求める。
震災のあの日、「火星の庭」には自然にそういう空間が生まれていました。
それは行政が用意してくれたものではない、自然発生的な「コミュニティ」でした。

前野さんが「ブックカフェが作りたい」と思いはじめた頃に夢想していたことが、
もしかするとその夜、より確かな形であらわれていたのかもしれません。
震災以降、前野さんは被災状況、ライフラインの復旧、そして原発の情報を収集して、
それを身近な人に発信しはじめます。
その中で、震災以降の世界に生きる私たちに必要なのは
何かの「運動」ではなく、
いろいろな意見や情報をニュートラルにやりとりできる「暮らしのネットワーク」だ、
ということを見つけたのではないでしょうか。

暮らし。
普通の暮らし。

どんな仕事についていても、
権力を持っていようとも、
財力があろうとも、
有名であろうとも、
「暮らし」と無縁である人は一人もいません。

それなのに今、
これほど「普通の暮らし」を暮らすことが難しい日々を、私たちは生きています。

枝元なほみさんは、料理研究家としてたくさんの人に食べること、
人と食事をともにすることの喜びを伝えてきた人です。
テレビや雑誌でのほがらかな姿は、どれほど多くの人に勇気を与えてきたかわかりません。
枝元さんは一方で、「チームむかご」として、生産者と消費者をつなぐ活動をしてきました。

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自分が毎日食べている食べ物についてもっとよく知りたい、もう少し深く考えてみたい、
その食べ物の生産の現場、農業にもっと前向きに関わっていきたい、
という共通の思いを持ったメンバーが集まり「チームむかご」をつくりました。

経済的な効率が優先され農作物の規格化が進んでいる現在、生産者や消費者、
流通、行政といった関係する全ての立場の人々がともに問題を共有し、
つながっていければと思っています。       枝元なほみ

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「経済効率」という旗のもとで、当たり前にあった「食」を支える営みは
社会の隅っこに追いやられてきた。
直視したくはありませんが、私たちが「豊かさ」と思って追い求めてきたさまざまは、
私たちの「普通の暮らし」を支える「食」を、
かなり不健康な状態に追いやってしまいました。たった数十年で。
枝元さんは、料理を提案するならば、食材を提供する生産者の方々のことをもっと知り、
つながりと信頼を回復しなければ、と思ったのでしょう。

震災後、「チームむかご」は被災地と私たちを「食」を通してつなげる活動
「にこまるプロジェクト」を立ち上げました。
震災直後には炊き出しを、その後は手作りのお菓子を被災地に送り、さらにそこから、
被災地の皆さんと「にこまるクッキー」を作り販売する経済支援活動まで拡がってきました。

4月27日、このお二人を谷中にお迎えして、
震災と津波と原発事故を経験した今、
その後の復興のごたごたや原子力をめぐる目を覆うばかりの状況を目の当たりにした今、
「普通の暮らし」って、どういうものなのでしょう?
というお話の会を開きます。

話題が話題ですから、ときに難しい話になるかもしれません。
でも、どこまでも前向きに「普通の暮らし」を話し合うひとときにしたいと思います。

答えを出す会ではありません。
答えを教えてもらう会でもありません。

前野久美子さん、枝元なほみさんのお二人と一緒に
どんな人にも必ずある「暮らし」のことを、
みなさんと一緒に話し合う時間にしたいと思います。

前野さんからのメールには、こんな一文がありました。
「実りがある和やかな会になるといいですね。」
はい。そういう時間にしたいと思います。

4月27日のトークイベント
〈普通の暮らし〉を手にするために ~わたしなりの被災地とのかかわり方~
に、ぜひ参加して下さい。
スタートは18時30分ですが、本題は19時過ぎにはじまります。
お子さん連れでも大丈夫です。

honokuritai@gmail.com まで件名「枝元・前野トーク」とし、
お名前、人数、電話番号を明記してメールをしてください。

お待ちしています!


一箱本送り隊
丹治史彦
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by honokuri-tai | 2012-04-18 21:38 | イベント案内

4月29日(日)「一箱本送り隊」presents東北銘菓フェス2012 行います

「一箱本送り隊」presents東北銘菓フェス
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「東北銘菓フェス」とは、会場となる大行寺・座敷でゆったりとくつろぎながら、
岩手、宮城、福島の東北3県の銘菓とおいしいお茶を一緒に楽しんでいただける、
カフェ形式のイベントです。
ご用意する銘菓は、全部で15種類。
物産展でおなじみの銘菓だけでなく、各県の出身者やそこに縁のある方が
「これはぜひとも食べてほしい!」とおすすめするものばかりです。
東北には、ご近所同士が集まってお菓子やおつけものをつまみながらお茶を飲み、
おしゃべりをする「お茶っこ」という習慣があるのですが、
「東北銘菓フェス」も「お茶っこ」のように楽しんでいただけたら、と思います。

 開催日 2012年4月29日(日) 12:00〜17:00 ※お好きな時間にご来場ください。
 場所 台東区谷中・大行寺 座敷(110-0001 東京都台東区谷中6-1-13)
     ※東京メトロ 千代田線「根津駅」交差点口より徒歩8分
     ※JR山手線「日暮里駅」南口より徒歩13分
 参加費 1500円(お好きな銘菓5つ + のみもの2杯 + 銘菓マップ付)
 問い合わせ先:kosekishoko@gmail.com
 当日の注意事項
  ・素足で座敷にお上がりになるのはご遠慮ください。靴下類の着用をお願いいたします。
  ・当日、本堂へのお参りはご遠慮いただけますようお願いします。
  ・会場内は禁煙です。屋外の定められた喫煙スペースをご利用ください。
  ・駐車場のご用意はございません。

※経費を差し引いた収益金全額を、東日本大震災の被災地に本を送る活動をしている
「一箱本送り隊」の活動資金といたします。


また、フライヤー作成やこのイベントの運営を担当している
イラストレーターの「一箱本送り隊員」小関祥子さんのページで、
銘菓フェスに登場する銘菓やのみものなどのご紹介をしていきます。
http://skksk.exblog.jp/

ぜひぜひ、楽しみにお待ちください!!!
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by honokuri-tai | 2012-03-24 00:04 | イベント案内

4月27日(金)枝元なほみさんと前野久美子さんのトークイベントを開催します

一箱本送り隊の本拠地である谷中・根津・千駄木では、毎年春に
不忍ブックストリートの「一箱古本市」が開催されます。
今年は4月28日(土)&5月3日(木・祝) です。
それに合わせて、4月20日(金)~5月6日(日)にトーク、展覧会、
映画上映、ライブなどを行なう「不忍ブックストリートweek」も開催します。

今回、このなかで、「一箱本送り隊」が企画するトークイベントがあります。
東京在住の枝元さん、仙台で震災に直面した前野さん。
お二人の、被災地に対しての「わたしなりのかかわり方」を、丹治隊長がお聞きします。
「一箱本送り隊」の活動に興味ある方も、よく知らないという方も、ぜひいらしてください。

「一箱本送り隊」プレゼンツ
〈普通の暮らし〉を手にするために ~わたしなりの被災地とのかかわり方~


3.11以後、被災地とわたしたちを食でつなぐ「にこまるプロジェクト」を主宰する枝元さん。
仙台のブックイベントから発展し、市民による表現と交流の場として
「せんだいコミュニティカフェ」をつくろうとする前野さん。
お二人と一緒にこれからの〈普通の暮らし〉を考えてみませんか?

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枝元なほみさん             前野久美子さん


 出演 枝元なほみ(料理研究家)+前野久美子(book cafe火星の庭)
 司会 丹治史彦(一箱本送り隊隊長)
 会場 大行寺 台東区谷中6-1-13 TEL.090-9347-8767(河上、当日のみ)
 日時 4月27日(金) 18:00開場/18:30開演
 参加費 800円
 予約 honokuritai@gmail.com 「一箱本送り隊」まで件名「枝元・前野トーク」とし、
     お名前、人数、電話番号を明記してメールをしてください。
 
 当日の注意事項
  ・会場内に素足でお上がりになるのはご遠慮ください。(ストッキングは可)
  ・本堂へのお参りもご遠慮いただきますようお願いします。
  ・会場内は禁煙です。屋外の定められた喫煙スペースをご利用ください。
  ・駐車場の用意はございません。

チームむかご http://mukago.jp/edamoto/
せんだいコミュニティカフェ準備室 http://sendaicommucafe.blogspot.com/
一箱本送り隊 http://honokuri.exblog.jp/

また、前野さんは4月28日の一箱古本市で、以下の企画に参加されます。

東北ブックコンテナ出張版
盛岡・てくり、秋田・まど枠、会津・oraho、仙台・火星の庭、山形まなび館・MONO SCHOOLが
プロデュースする東北ブックコンテナがやってきます。
今年は「本とモノの詰め合わせ」。包みを開ければ東北へと誘う魅力の品々。
稀少品やお まけもはいった本とモノのお楽しみ袋です。

 場所 深圳(しんせん)前 荒川区西日暮里3-14-13 コニシビル1F
 日時 4月28日(土)&5月3日(木・祝) 11:00~16:00

東北ブックコンテナ http://book-tohoku.blogspot.com/
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by honokuri-tai | 2012-03-21 19:18 | イベント案内

トークイベント『「3.11」市民は何をキロクしたか』今週末です

今週末の3月24日(土)に、「あいおい古本まつり」にて
「一箱本送り隊」企画のトークイベントが行われます。
詳細は以下のページをご覧下さい。
http://honokuri.exblog.jp/17923816/

そのお誘いで、「一箱本送り隊」隊長の丹治が送り隊のメンバーに向けた
メールですが、こちらのブログの方でも掲載させて頂きます。
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みなさま

春分も過ぎたのに、ずいぶん冷たい北風が吹く東京です。
花粉も飛びはじめ、寒暖の差も激しく、なかなか「さわやかな春」とはいきませんね。

さて。
以前からご案内しています「一箱本送り隊」企画のトークイベントのお誘いを、
改めてさせていただきます。

今週土曜日24日に、月島で行われる「あいおい古本まつり」の中で、
一箱本送り隊の企画でトークイベントを行います。

題して「『3.11』市民は何をキロクしたか」。
http://aioibooklabo.com/event_sato.html

仙台で活動する「20世紀アーカイブ仙台」が、震災以降市民がデジカメやケイタイで
撮影した写真を「3.11キヲクのキロク」としてまとめました。
http://goo.gl/Xm2h3
その写真集にまつわるお話しを編集なさった佐藤正実さん、
写真提供者のインタビューをまとめた片岡理恵さんにお聞きします。
聞き手は「ことばのポトラック」などで一箱本送り隊ともご縁の深い、
大竹昭子さんです。http://katarikoko.blog40.fc2.com/

私も2月に仙台で、印刷直前の「3.11キヲクのキロク」の色校正を見せていただきました。
そこに映っているのは、報道で繰り返し見てきたあの光景ではなく、
コンビニに並ぶ人の姿であり、歩道に散乱したガラスの破片であり、
知人の家に身を寄せた人たちが寄り添って食卓を囲む姿であり、
炊き出しで配られたごはんであり、津波の土砂に散った桜の花びらであり……
その日々を、私たちと同じ普通の人たちが、何を見て暮らしてきたか、の記録でした。

リアルでした。
災害の圧倒的な情景ではなく、ごく普通の日常の、たった数時間先にあった非日常の世界。
それはこのような皮膚感覚の延長上にあった。
その事実の大きさを、恥ずかしながらはじめて気がついたように思いました。

今回のトークでは、一人の仙台市民としてみずからも被災しながら
写真記録を集め続けた佐藤さんのお話と、
東京から毎週末被災地に通い、50人以上の写真提供者に一人2時間、
のべ100時間以上のインタビューを続け原稿にまとめた片岡さんのお話をうかがいます。
今回の写真記録で特筆すべきはiPhoneなどのデジタルデバイスの普及があげられるそうです。
写真1枚1枚に、撮影日時はもちろん緯度経度を特定できる位置データが含まれていること。
それらをトレースすることで、あらためて見えてくることがある。
仙台で色校を見せていただいた時に、佐藤さんからこんな話を聞きました。
また、仙台の知人からもれたこんな感想も印象に残っています。
「正直言って、津波やその爪痕の写真も動画も、まだぜんぜん見たくない。見られない。
でも、一年たった今、自分たちがどうやって過ごしていたのか、
その記録だったら見られるような気がしています」
これも非常に正直な気持ちだと思います。

さまざまな思いや状況を含みながら、佐藤さんたち「20世紀アーカイブ仙台」は
どうして、どうやってこの写真集をまとめたのか。
いわゆる写真家の作品集ではない、カメラマニアたちの目線でもない、
これら市民が記録した写真のあり方から、
写真という記録=記憶装置の意味が改めて見えてくるようにも思います。
それこそが、「20世紀アーカイブ仙台」が震災以前からある確信を持って進めてきた
市民の映像記録を保存する活動の意味なのかもしれません。


長くなりました。
このトークを、一人でも多くの「一箱本送り隊」の皆さんに聞いていただきたく思っています。
もしかすると、普段の活動に参加できていないことが気になって、
足が重くなっている方もいるのではないか、と思います。
どうか、そんなこと気にしないで下さい。
もちろん被災地に本を届けることは、わたしたちの活動の柱です。
でも、それはあくまで手段であって、その先には被災地の方々がすこやかに過ごせるように、
という思いがあります。
そのためには、まず知ること。関心を持ち続けることが必要だと思っています。
震災から一年が経ち、関心が薄れはじめた今だからこそ、
被災地に気持ちを向けることの、そのきっかけにしていただけたら、と思います。

どうぞ、月島の運河沿いを散歩するような気持ちでお越し下さい。
予約いただけるととても嬉しいです。
呼びかけ人一同、お待ちしています。
http://aioibooklabo.com/event_sato.html


一箱本送り隊
丹治史彦
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by honokuri-tai | 2012-03-21 17:16 | イベント案内

3月24日(土)「あいおい古本まつり」でトークイベントを開催します

あいおい古本まつり」で一箱本送り隊企画でトークイベントを行います。

「3.11」市民は何をキロクしたか
佐藤正実(NPO法人20世紀アーカイブ仙台)×片岡理恵(ライター)×大竹昭子(文筆家)
 デジカメやケータイで撮影された膨大な写真は何を伝えるか? 
 記録集の完成までの道のりを振り返りつつ、市民による震災写真の意味を考えます。

時間:3月24日(土)12:00~14:00 
場所:〈相生の里〉1階 あいおい文庫
   中央区佃 高齢者介護福祉サービス「相生の里 /あいおいのさと」
   東京都中央区佃3-1-15
   東京メトロ有楽町線・都営大江戸線「月島」2番出口より徒歩3分   
google mapで見る

参加費:800円 

要予約となります、
件名「震災トーク」と書いた上で、お名前、参加人数、電話番号を明記し、
メールもしくはファクスにてお申し込みください。
abooklabo@gmail.com/FAX 03-6220-1502[相生の里]
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by honokuri-tai | 2012-03-06 23:43 | イベント案内

「一箱本送り隊 塩竈ブックエイド」の報告会を行います

★「一箱本送り隊 塩竈ブックエイド」の報告会を行います

おかげさまで、10月22日、23日の「一箱本送り隊 塩竈ブックエイド」を無事終了することができました。開催の経緯から当日の様子までを、一箱本送り隊の3人がトーク形式でお伝えします。また、無声映画上映会を企画した「シネマエール東北」の岩崎さんにもお話しいただきます。



高円寺フェスオフィシャルイベント
本の楽市@高円寺フェス2011
http://rakuichi.collabonet-project.com/
☆被災地と本~「一箱本送り隊 塩竈ブックエイド」報告会

11月12日(土)18:00~20:00

庚申文化会館 2F会議室
出演:丹治史彦、豊永郁代、南陀楼綾繁(一箱本送り隊)
岩崎ゆう子(シネマエール東北)

入場無料

会場詳細はこちら
http://rakuichi.collabonet-project.com/?eid=92
当日は高円寺の4カ所で古本の販売やトークなどがあります。
そちらも覗いてみてください。
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by honokuri-tai | 2011-10-31 12:05 | イベント案内

塩竈ブックエイド 一箱古本市 出店店主一覧

塩竈ブックエイド 一箱古本市 出店店主一覧】

日時 10月22日(土)11:00~16:00
場所 ふれあいエスプ塩竈

お待たせしました! 「塩竈ブックエイド」の一箱古本市に出店する店主さんを発表します。
塩釜・仙台など宮城県内で13箱、それ以外の地域で4箱の合計17箱が参加です。
個性豊かなラインナップになりました。

★なかた書店
雑誌、漫画、子供本等、多種多様な本を扱う小さな店主の小さなお店。気分次第のジャンケン勝負でお安くなるかも?

★猫舌屋
初めまして、「猫舌屋」です。猫舌な新米店主が文庫本や漫画を中心に扱う予定です。本と人の出会いを楽しみにお待ちしております。

★和
ケシテクワシクハナイケレドただただ本が好き。本のある空間が好き。古本市を通して塩釜多賀城の本好きさんに出会えるのを心より楽しみにしております☆ どんな本を持って行くかは…只今検討中(笑)お楽しみに~♪

フロンティアブックヤード
インテリア、デザイン、暮らし、写真、そういう本を集めています。いいものがあるかわかりませんが、ちょっとでも気になる物があれば、連れて帰っていただければなぁ。

つれづれ団
はじめまして。つれづれ団です。みなさんに読んでもらいたい本をひと工夫して販売します。気軽に遊びに来て下さい。大人気のつれづれ新聞も販売します。お楽しみに。

★ひいらぎ
本好き一家の出店です。普通のおうちにあるような子供向けの本から大人の読む本まで、いろいろ出品します。

ひとくかく
詩集や美術・デザインの雑誌などを並べる予定です。小さな本の箱庭に遊びにいらして下さい。

センダイ自由大学
『かんたんビジネス書』を中心にご紹介。「企画書の書き方」「人とのつきあい方」など。秋の夜長にためになる本をどうぞ

house publishing
「Book!Book!Sendai」一箱古本市に今年度初参加。気仙沼市内の避難所や仮設住宅で活躍するダンボール製の家具をもとにデザインした「一箱」で出店します。生活・建築関係書籍、その他各種文庫を取り揃えます。

あぺとぺ書店
古雑誌から漫画まで、自分の好きな本をたくさん持って行きます。統一感はまったくないのですが、人の家の本棚を覗く感覚で見て頂けたらと思います。

★ブックス「箱ぽっぽ」
酒と癒しと親爺の小言。実用(になるかもしれない)書を取り揃えて皆様のお越しをお待ちしております。

東北大学幻想文学研究会
東北大学で活動している文芸サークルです。部員のオススメ本をレビュー付きで販売します!

ねこ屋敷
全国の友人から送ってもらった本の一部です。販売して石巻の農家の人が必要としている作業着を購入する資金の足しにしようと思います。よろしくお願いします。

古本T
東京・谷根千近くに暮らす古本好き40代カップルです。不忍ブックストリート一箱古本市には、ここ2年ほど毎回出店しています。東京を離れての古本イベント参加は初めて。塩竃も初めて。よろしくお願いします。

★CINEとかち(映画館)
10年前、地元の帯広市の映画館が閉めるとの話を聞いて私たちが運営を担ってきました。上映作品は300本を超えました。今回、小津監督作品の手伝いと合わせて参加させてもらいます。

★ドンベーブックス
東京しのばずをはじめ、秋田、仙台、会津、栃木、小布施、犬山、広島の一箱古本市に参加してきました。ちょっと気になる本をお求めやすい値段で出します。塩竃の本好きの皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

脳天松家
東京以外での初出店となります。本を通して、塩竈の方々とお話しができればと思います。

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by honokuri-tai | 2011-10-16 18:04 | イベント案内

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